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【初投稿向け】歌ってみたの曲の選び方|失敗しない5つのポイント
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【初投稿向け】歌ってみたの曲の選び方|失敗しない5つのポイント

歌ってみた初投稿の曲選びを解説。声域・テンポ・著作権など5つのポイントと避けるべきNG例を紹介。初心者でも失敗しない曲の選び方がわかります。

📅 公開: 2024-12-17🔄 更新: 2024-12-17⏱️ 約8分で読めます

「歌ってみた」を始めたいけど、最初にどの曲を選べばいいかわからない…。

初投稿の曲選びで失敗すると、録音に苦戦したり、著作権トラブルに巻き込まれたりすることも。

この記事では、初投稿で失敗しないための曲選び5つのポイントと、避けるべきNG例を解説します。

この記事でわかること
  • 初投稿で曲を選ぶ5つのポイント
  • 避けるべき曲のNG例
  • 著作権で失敗しないための基礎知識
  • 初投稿におすすめのジャンル
✍️この記事を書いた人
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初投稿の曲選び【5つのポイント】

初めての歌ってみたでは、「歌いたい曲」よりも「無理なく完成させられる曲」を選ぶことが大切です。

自分の声域に合った曲を選ぶ

最も重要なポイントは声域(音域)です。

高すぎる曲を選ぶと、サビで声が出なくなったり、無理に出そうとして声が裏返ったりします。逆に低すぎると、声に力が入らず聴きにくい仕上がりに。

確認方法

  1. カラオケや鼻歌で一度歌ってみる
  2. サビの最高音が「余裕を持って出せるか」チェック
  3. 厳しければキー変更を検討する
キー変更のコツ

原曲キーにこだわる必要はありません。自分の声が最も映えるキーで歌うことが、良い動画を作る近道です。

テンポが速すぎない曲を選ぶ

テンポが速い曲は、初心者には難易度が高いです。

速い曲の難しさ

  • 歌詞を追うのが大変
  • ブレス(息継ぎ)のタイミングが難しい
  • 録音時にタイミングがズレやすい

目安として、BPM 100〜130程度の曲が歌いやすいです。まずはミドルテンポの曲で経験を積みましょう。

オフボーカルが入手できる曲を選ぶ

「歌ってみた」にはオフボーカル(カラオケ音源)が必須です。

オフボーカルが公式に配布されていない曲を選ぶと、音源の入手に苦労します。場合によっては、著作権の問題で投稿できないことも。

オフボーカルが入手しやすい曲

  • ボカロ曲(作曲者がpiapro等で配布)
  • 一部のJ-POP(公式が配布している場合)

曲を決める前に、オフボーカルが入手できるか確認しておきましょう。

オフボーカルの探し方

YouTubeの概要欄、piapro、ニコニ・コモンズなどで「曲名 + オフボーカル」「曲名 + inst」で検索すると見つかることが多いです。

好きで何度も歌える曲を選ぶ

録音では、同じパートを何度も録り直すことがあります。

好きじゃない曲だと、途中で飽きてしまったり、モチベーションが下がったりします。「この曲なら何度歌っても楽しい」と思える曲を選びましょう。

ただし、「好きな曲」と「歌いやすい曲」は別です。好きな曲の中から、難易度が高すぎないものを選ぶのがベストです。

知名度がある程度ある曲を選ぶ

初投稿でマイナーな曲を選ぶと、検索されにくいというデメリットがあります。

ある程度知名度のある曲なら、曲名で検索してきた人に見つけてもらえる可能性が高まります。

ただし、超人気曲は競合が多いのも事実。バランスを考えて選びましょう。

曲選びのバランス
  • 超人気曲:競合が多いが検索需要あり
  • 中堅人気曲:競合が適度で狙い目
  • マイナー曲:検索されにくいが個性を出せる

初投稿は中堅人気曲がおすすめです。

こういう曲は避けよう【NG例】

初投稿で避けた方がいい曲のパターンを紹介します。

高難度のボカロ曲

ボカロ曲には、人間が歌うことを想定していない曲があります。

避けるべき特徴

  • 音域が極端に広い(2オクターブ以上)
  • テンポがBPM 200以上
  • 早口パートが多い
  • 息継ぎポイントがない

「好きだから歌いたい」という気持ちはわかりますが、初投稿でチャレンジすると挫折の原因になります。まずは歌いやすい曲で経験を積んでから挑戦しましょう。

注意

高難度曲を無理に歌うと、ピッチ(音程)やタイミングがズレやすく、Mixでもカバーしきれないことがあります。

オフボーカルが公開されていない曲

オフボーカルが手に入らない曲は、そもそも歌ってみたを作れません。

よくある失敗パターン

  • 曲を決めてから「オフボがない」と気づく
  • 非公式の音源を使って著作権トラブルに

曲を決める前に、必ずオフボーカルの有無を確認してください。

著作権が不明確な曲

著作権の扱いが不明確な曲は、投稿後にトラブルになるリスクがあります。

避けるべきケース

  • 海外の楽曲(権利関係が複雑)
  • インディーズアーティストの曲(許諾が必要な場合あり)
  • 著作権管理団体に登録されていない曲

次のセクションで、著作権について詳しく解説します。

著作権で失敗しないために

歌ってみたを投稿する前に、著作権の基礎を理解しておきましょう。

JASRAC/NexTone登録曲なら安心

YouTubeは、JASRAC(日本音楽著作権協会)NexToneと包括契約を結んでいます。

これらの団体に登録されている楽曲であれば、自分で歌った音源を投稿する分には問題ありません

確認方法

登録があれば、歌唱動画の投稿はOKです。

ほとんどのJ-POP・ボカロ曲はOK

メジャーな楽曲のほとんどはJASRACまたはNexToneに登録されています。過度に心配する必要はありませんが、念のため確認しておくと安心です。

オフボーカルの利用規約を確認

楽曲の著作権とは別に、オフボーカル音源自体の利用規約も確認が必要です。

ボカロ曲の多くは、作曲者がオフボーカルを配布する際に利用条件を明記しています。

確認ポイント

  • 「歌ってみた」での使用OK/NGの記載
  • クレジット表記の要否
  • 商用利用の可否

配布ページやReadmeファイルに書かれていることが多いので、必ずチェックしましょう。

市販CD音源は使えない

市販CDやカラオケ音源をそのまま使うと、著作隣接権の侵害になる可能性があります。必ず公式配布のオフボーカルを使いましょう。

初投稿におすすめのジャンル

具体的にどんなジャンルが初投稿に向いているか紹介します。

ボカロ曲(オフボ配布が多い)

ボカロ曲は、作曲者がオフボーカルを公式配布していることが多く、歌ってみたに最適です。

おすすめの理由

  • オフボーカルが入手しやすい
  • 歌ってみた文化が根付いている
  • 同じ曲を歌う人が多く、比較されにくい雰囲気がある

ただし、前述の通り高難度曲は避けて、ミドルテンポで音域が広すぎない曲を選びましょう。

ゆったりめのバラード

テンポがゆっくりなバラードは、初心者でも歌いやすいジャンルです。

おすすめの理由

  • 息継ぎがしやすい
  • 歌詞を追いやすい
  • 感情を込めやすい

ただし、オフボーカルが入手できるか確認が必要です。

ジャンル別まとめ
  • ボカロ曲:オフボ入手◎、難易度に注意
  • バラード:歌いやすさ◎、オフボ入手を確認
  • アニソン:人気◎、権利関係を確認

まとめ:初投稿は「無理なく楽しめる曲」で

初投稿の曲選びで大切なのは、「無理なく完成させられる曲」を選ぶことです。

曲選び5つのポイント

1. 自分の声域に合った曲を選ぶ

2. テンポが速すぎない曲を選ぶ

3. オフボーカルが入手できる曲を選ぶ

4. 好きで何度も歌える曲を選ぶ

5. 知名度がある程度ある曲を選ぶ

避けるべきNG曲
  • 高難度のボカロ曲(音域・テンポが極端)
  • オフボーカルが公開されていない曲
  • 著作権が不明確な曲

最初から難しい曲に挑戦する必要はありません。まずは「楽しく歌える曲」で1本完成させることを目標にしましょう。

歌ってみたの全体像については「歌ってみたの作り方 完全ガイド」、投稿までの流れは「歌ってみた投稿ガイド」を参考にしてください。

曲が決まったら、あとはMixxxにおまかせ

録音したら、データを送るだけ。

曲を選んで録音ができたら、Mixはプロに任せましょう。やり取り不要・7日以内納品で、あなたの歌ってみたを仕上げます。

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