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歌ってみたのクレジット表記の書き方|Mix・Inst・動画の記載例
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歌ってみたのクレジット表記の書き方|Mix・Inst・動画の記載例

歌ってみた動画の概要欄に書くクレジット表記の書き方を解説。Mix師、イラスト、動画、inst配布元など、項目別の記載例を紹介します。

📅 公開: 2025-01-01🔄 更新: 2025-01-01⏱️ 約7分で読めます

「クレジットって何を書けばいいの?」「Mix師さんの名前はどう書けばいい?」

歌ってみた動画の概要欄に書くクレジット表記は、初投稿の人が迷いやすいポイントです。

この記事では、項目別の書き方とコピペできる記載例を紹介します。

この記事でわかること
  • クレジット表記が必要な理由
  • 記載すべき項目と書き方
  • Mix師・イラスト・動画など項目別の例
  • Mixxxを利用した場合の書き方
✍️この記事を書いた人
P!xL(ピクセル)

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クレジット表記が必要な理由

クレジット表記は、制作に関わった人への敬意を示すものです。

法的な義務ではないケースもありますが、記載することで以下のメリットがあります。

クレジット表記のメリット
  • 制作者(Mix師、イラストレーター等)への敬意を示せる
  • 視聴者が原曲や関係者を見つけやすくなる
  • 著作権トラブルを防ぎやすくなる
  • 関係者からの信頼を得られる

特にinst(オフボーカル)の配布元本家(原曲)へのリンクは、配布者が「クレジット必須」としている場合が多いです。

注意

instの利用規約を確認しましょう。クレジット表記が必須の場合、記載しないと利用規約違反になることがあります。

歌ってみたで記載すべきクレジット項目

歌ってみた動画で記載すべき主なクレジット項目は以下のとおりです。

項目 必須度 内容
原曲情報 必須 作詞・作曲者、アーティスト名
本家リンク 必須 原曲のYouTube動画など
inst出典 必須 オフボーカル音源の配布元
Mix担当 推奨 Mixを担当した人・サービス
イラスト 必要時 サムネイルや動画で使用した場合
動画制作 必要時 動画を依頼・制作してもらった場合
エンコード 任意 動画のエンコードを依頼した場合
ポイント

「必須」の項目は必ず記載。「推奨」「必要時」の項目は、該当する場合に記載しましょう。

クレジット表記の書き方【項目別】

項目ごとの書き方と例を紹介します。

原曲情報(作詞・作曲・本家)

原曲の基本情報を記載します。

記載例

作詞:〇〇

作曲:△△

本家様:https://www.youtube.com/watch?v=XXXXX

アーティスト名も記載すると、視聴者が原曲を見つけやすくなります。

原曲:YOASOBI「夜に駆ける」

inst(オフボーカル)の出典

使用したオフボーカル音源の配布元を記載します。

記載例

inst:本家様配布

inst:生音風カラオケ屋様(https://www.youtube.com/...)

inst:piapro(〇〇様)

配布元が指定するクレジット表記がある場合は、指定どおりに記載してください。

注意

instの利用規約は必ず確認しましょう。「クレジット必須」「商用利用不可」などの条件がある場合があります。

Mix担当

Mixを担当した人やサービスを記載します。

自分でMixした場合

Mix:自分

または記載なしでもOKです。

個人のMix師に依頼した場合

Mix:〇〇様(@TwitterID)

Mix師のSNSアカウントを記載することで、Mix師の宣伝にもなります。

Mixxxを利用した場合

Mix:Mixxx
Mixxxのクレジットについて

Mixxxでは担当Mix師が匿名のため、サービス名「Mixxx」のみ記載いただければOKです。個別のMix師名を記載する必要はありません。

イラスト・動画担当

サムネイルや動画で他の人の素材を使用した場合に記載します。

記載例

イラスト:〇〇様(@TwitterID)

動画:△△様(@TwitterID)

Movie:□□様

無料素材サイトの素材を使用した場合も、利用規約を確認してクレジットが必要なら記載しましょう。

ケース別クレジット表記例

よくあるケースごとの記載例を紹介します。コピペして使ってください。

全部自分でやった場合

記載例

▼ クレジット

原曲:YOASOBI「夜に駆ける」

作詞・作曲:Ayase

本家様:https://www.youtube.com/watch?v=x8VYWazR5mE

inst:本家様配布

歌・Mix・動画:〇〇(自分の名前)

Mix師に依頼した場合

記載例

▼ クレジット

原曲:YOASOBI「夜に駆ける」

作詞・作曲:Ayase

本家様:https://www.youtube.com/watch?v=x8VYWazR5mE

inst:本家様配布

歌:〇〇(自分の名前)

Mix:△△様(@TwitterID)

イラスト:□□様(@TwitterID)

動画:自作

Mixxxを利用した場合

記載例

▼ クレジット

原曲:YOASOBI「夜に駆ける」

作詞・作曲:Ayase

本家様:https://www.youtube.com/watch?v=x8VYWazR5mE

inst:本家様配布

歌:〇〇(自分の名前)

Mix:Mixxx

イラスト:□□様(@TwitterID)

動画:自作

ポイント

Mixxxを利用した場合、「Mix:Mixxx」とシンプルに記載するだけでOKです。

クレジット表記のよくある疑問

クレジット表記に関するよくある疑問にお答えします。

Mix師のクレジットは必須?

依頼したMix師には記載するのがマナーです。

Mix師側から「クレジット不要」と言われた場合は省略しても問題ありませんが、基本的には記載することで感謝の気持ちを示せます。

イラストや動画を自作した場合は?

自作の場合は、記載なしでもOKです。

記載する場合は「イラスト:自作」「動画:自作」と書きます。

クレジットの順番は決まってる?

厳密な決まりはありませんが、以下の順番が一般的です。

  1. 原曲情報(作詞・作曲・本家)
  2. inst出典
  3. 歌(自分)
  4. Mix
  5. イラスト
  6. 動画
  7. その他(エンコードなど)
ポイント

順番よりも「漏れなく記載すること」が大切です。

英語で書いてもいい?

英語表記でも問題ありません。

Vocals: Your Name
Mix: Mixxx
Illustration: 〇〇

海外の視聴者も意識するなら、英語表記にするのもアリです。

まとめ

歌ってみた動画のクレジット表記の書き方を解説しました。

この記事のポイント
  • クレジットは制作者への敬意を示す大切な表記
  • 原曲情報・inst出典・本家リンクは必須
  • Mix師やイラストレーターの名前も記載しよう
  • Mixxxの場合は「Mix:Mixxx」でOK

クレジット表記は、関わってくれた人への「ありがとう」を伝える場所です。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、テンプレートを作っておけば次回から楽になります。

投稿までの全体の流れを知りたい方は、「歌ってみた投稿ガイド」も参考にしてください。

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